「身近な関心」から問いに繋げる、 『ブリタニカ探究総合パック』を9分野へ拡充

~高校教員の声を反映し、探究学習をより実践的に~

ブリタニカ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大谷卓也)は、高等学校の探究学習を支援するデジタル教材『ブリタニカ探究総合パック』を、これまでの 6 分野から 9 分野へ拡充します。

2026 年 10 月 1 日より新たに「スポーツ」「日本文化」「食と生活」の 3 分野を加え、生徒が日常の「なぜ?」や興味関心を探究の入口にできる、より幅広いテーマを提供します。

 

■ 10 月 1 日より追加となる分野

・スポーツ
・日本文化
・食と生活

既存の「情報」「環境」「災害」「国際協力」「人権」「医療」とあわせて全 9 分野へ

 

■ 高校現場の声に応え、「自分ごと」から始められる探究へ

今回追加する 3 分野は、高校現場から寄せられた「テーマの選択肢を増やしてほしい」という声を踏まえて実現しました。

生徒がより身近に感じ自分ごととして捉えやすいことや、高校生の探究活動として適切であることなど、さまざまな視点から検討いたしました。

 

■ 日常の「なぜ?」が、社会を考える探究の問いになる

・データで見ると、スポーツの勝ち方は変わるの?(スポーツ)

・まんがやアニメは、いまや日本文化の代表なの?(日本文化)

・「体にいい食品」って、どこまで信じていいの?(食と生活)

このような身近な疑問を出発点に、社会とのつながりを見つけ、自分なりの問いへと発展させていくことができます。

 

■ 9 分野になっても、探究の「型」はそのまま

ワークシートや基本的な学習の流れは分野共通。「課題の設定→情報の収集→整理・分析→まとめ・表現」という探究のサイクルを、どの分野でも同じ基本構成で実践できます。

そのため学年やコース、学校ごとのテーマに合わせて活用しやすく「どのテーマから始めればよいか」という先生方の悩みにもお応えすることができます。

 

 

『ブリタニカ探究総合パック』とは

生徒の「知りたい」を起点に、問いの設定から情報収集、整理・分析、まとめ・表現まで、探究活動の一連のプロセスを支援するデジタル教材です。

指導者用ツールも豊富なので、探究を初めて担当する先生にも授業のイメージを持っていただきやすい設計です。

▶ ブリタニカ探究総合パックのご案内はこちら  https://www.britannica.co.jp/digital/tankyusogo-pack/

▶ トライアル・導入はこちら https://www.britannica.co.jp/form/contact/