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日本語の百科事典サービス

Britannica Online Japan

ブリタニカの百科事典の魅力は、何と言ってもその情報量と信頼性の高さです。

1771年、啓蒙思想がヨーロッパ全体を席捲していた時代にうまれた「エンサクロペディア・ブリタニカ」。その200年後、ブリタニカ原典を最初に外国語に翻訳し、誕生したのが日本版「ブリタニカ国際大百科事典」です。

人類の英知を可能なかぎり盛り込んだ「エンサイクロペディア・ブリタニカ」がもとになっていることから、日本語版はその情報量、特に欧米諸国の人物、文化、思想・哲学、科学における項目数が際立っています。同時に、真に国際的な百科事典であるべく、記事の視点がヨーロッパ中心にならないよう、また日本中心にならないよう、細心の注意を払って編集されています。

2006年にオンライン版「ブリタニカ・オンライン・ジャパン」のサービスが始まり、氾濫する情報とその背後にある考えや原理を整理・統合する便利な機能が加わりました。また、国際的な大百科事典として、多くの記事に「エンサクロペディア・ブリタニカ」のオンライン版の Britannica® Academic へのクロスリンクを張り、同じ項目の記事を日本語でも英語でも読めるように、また活用できるようにしています。

ブリタニカ・オンライン・ジャパンは、国際社会で活躍する人のリサーチをサポートするツールです。


引いて、読んで、見る、百科事典

すばやく引く小項目事典、じっくり読む大項目事典、世界の動きを知る国際年鑑。そして、豊富なマルチメディアコンテンツ。引いて、読んで、見ることができるコンテンツ構成です。

ブリタニカ国際大百科事典

大項目事典は
「読む事典」

読む事典とも言われる大項目事典は、厳選されたテーマについて、その成り立ち、できごとの背景、できごとが及ぼした影響などを、広範かつ詳細に理解することを目的に編集された百科事典です。その情報量は1項目平均1万字、長いものは20万字をこえ、新書1冊分に匹敵、まさに読む事典といえます。

※項目は順次追加予定です。

小項目事典は
「引く事典」

あらゆる情報をすばやく、わかりやすく提供するのが小項目事典の役割。その情報量は15万4,000項目にも及びます。引きやすさに重点をおいた項目立てと簡潔な記述で、さまざまな事物の確認に役立つ百科事典です。

「国際年鑑」で
世界の動きを知る

年1回刊行される国際年鑑は、大項目事典の内容を最新のものに保つため百科事典をアップデートすると同時に、時事的な側面からも世界各国・各分野の動きを記録。いま世の中で起こっていることを学術的・体系的に理解する助けとなります。

※バックナンバーを順次追加予定です。


※ブリタニカ国際大百科事典の印刷本は、現在は刊行されておりません。

※ブリタニカ・オンライン・ジャパンはブリタニカ国際大百科事典のコンテンツをもとにデジタル化し、編集・加工したものです。マルチメディアデータの追加、更新、削除も行っています。よって、同一のコンテンツではありません。

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