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ブリタニカ国際大百科事典

ブリタニカ国際大百科事典は、引きやすさに重点をおいた「小項目事典」、ものごとの成り立ちからできごとの背景や及ぼした影響などを、広範かつ詳細に理解することを目的とした「大項目事典」、大項目事典のアップデートという役割を担うと同時に、時事的な側面から世界各国・各分野の最新の動きを記録した「国際年鑑」で構成されています。

あなたの知りたいこと…たとえば「サッカー」。

ブリタニカで調べれば、いろいろな角度から「サッカー」にふれることができます。

教養としての「サッカー」を
じっくり読みたいなら

大項目事典

8世紀にスカンジナビアから侵攻してきたデーン人を撃破したイングランド人が、敵将の首をボールにしてフットボールを行なったという伝説もあるが、フットボールが始まった頃にボールとして使われたのは、ブタやヒツジの膀胱をふくらませた…

「サッカー」について手早く知りたいなら

小項目事典

11名編成の2チームがボールを手や腕以外の足や頭などで扱い、相手ゴールにシュートして点数を競う球技。1965年日本サッカーリーグ発足。 1993年には日本プロサッカーリーグ(通称Jリーグ)が開幕した。国際試合におけるフィールドは 110~100m × 75~64mの長方形で…

1年ごとの「サッカー」を振り返りたいなら

国際年鑑

ワールドカップの2014年ブラジル大会の大陸予選は2012年に全世界で本格的に始まった。7~8月のロンドン・オリンピック競技大会では、日本は男子が4位となり、愛称「なでしこジャパン」の女子は日本の男女を通じて初の銀メダルを手にした。4年に1度、ヨーロッパの代表チーム王者を決めるヨーロッパ選手権(ユーロ2012)は…(2013年版国際年鑑)

ブリタニカ国際年鑑についてさらに詳しく

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