アンジー&トニー 世界のどこでも、だれとでも

「アンジー&トニー」は、歌って、踊って、ゲームをしているうちに、いつの間にか英語と仲良くなっている、
幼児から児童までを対象とした英語教育のメソッドです。

Friendly
楽しく学べるくふう

「アンジー&トニー」では、毎日話すということを何よりも重視しています。幼稚園・保育園では担任の先生といっしょに、おうちではお父さんやお母さんといっしょに。身近な大人と、毎日英語にふれるようにしてください。

でも学習時間を毎日つくるのはたいへん…。だからふだんの暮らしで使うフレーズを集めました。

「アンジー&トニー」は幼稚園の生活に密着し、子どもが使用することばや会話のはずむ場面でかわされることばを選んでいます。毎日DVDを見て、いっしょに歌い、食べたり遊んだりするときに口にすることばを少し英語にしてみる、ただそれだけです。

Useful
すぐに役に立つ内容

「アンジー&トニー」では、レッスンで使う歌を歌えるようになれば、英語表現の基本となるキーフレーズを覚えてしまいます。

歌はすべてオリジナル。くり返しが多い、覚えやすい歌詞ばかりです。マザーグースのような、英語圏の子どもでないと理解が困難な歌は使いません。日本の歌を外国人の子どもに教えるのに、まず「かごめかごめ」ではないのと同じことです。

オリジナルの67曲に使われているフレーズや単語は、小学校5、6年生で使う英語教材『Hi, friends!』に出てくるフレーズの81%をカバー(2016年当社調べ)。学校でもほとんどそのまま使えます。

New method
母語を生かしたメソッド

ネイティブスピーカーでなければ英語は教えられない?

私たちの考えは違います。英語を話す人の80%は、母語が英語ではありません。それぞれの人がそれぞれの英語を、自信をもって話しています。ネイティブの発音にこだわらず、臆せず自分を表現すること、それがなにより大切です。

英語づけの勉強にも賛同できません。それでは日本語力を失ってしまいます。論理的に理解し、考え、伝えるために、思考の土台となる自分の言語はとても重要です。

「アンジー&トニー」の講師は国籍を問わず、日本語でコミュニケーションがとれ、日本語と英語両方を使ってレッスンを進めます。日本語を捨てない英語教育、それが「アンジー&トニー」の英語教育です。

〈監修のことば〉

監修:小田眞幸教授

小田眞幸 (おだまさき)

玉川大学文学部教授(言語学博士)
ELFセンター(CELF)長
JACET学術交流担当理事
AsiaTEFL副会長
AILA言語政策部会アドバイザー

 

「アンジー&トニーメソッドとは」

アンジー&トニーは園の一日・一年の活動で使うフレーズを反映。
英語講師は“ネイティブ・スピーカー”にこだわらなくていい。
日本語と同時進行で家庭でも小さな積み重ねで英語に親しみを。

お知らせ

世界のどこでも、だれとでも

ヒト、モノ、情報のグローバル化が語られる今日、文化の多様性を認め合うことは、これまで以上に大きな意味を帯びるようになりました。異なる文化背景をもつ人々と交わり、相手を理解できることは、さまざまな価値観が交錯するこの世界で活動していくうえで、いまやたいへん重要な能力のひとつです。同時に相互理解は、自分の意見、自分の属する文化や伝統、そして自分自身を表現することも強く求められます。

文化、言語を異にする人々が他者を理解し自己を表現する有力な手段が、英語です。

幼児向け英語学習メソッド「アンジー&トニー」は、英語に堪能となることより、気おくれせずに英語で話し、自分を伝えられるようになることを目指して開発されました。

これから英語を学ぶ子どもたちには、なによりまず英語が好きになってほしい。幼いうちに英語に接し、英語が好きになり、好奇心を高め、コミュニケーションの楽しさを知り、可能性を広げていく。世界のどこでも、だれとでも、臆することなく意見をかわし理解し合うことができる、地球規模の視野をもった人になってほしい、それが私たちの願いです。