
多くの方から復刊を望まれていた幼児向け英語教材をデジタル化
デジタル紙芝居「モクモク村のけんちゃん」販売開始のご案内
2008年8月5日
ブリタニカ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区西五反田、代表取締役社長:奥井直彦)は、
多くの方々から復刊を望まれていた幼児向け英語教材の紙芝居「モクモク村のけんちゃん」を電子化し、新しくデジタル紙芝居「モクモク村のけんちゃん」としてリニューアルし、2008年8月6日より販売を開始します。
デジタル紙芝居「モクモク村のけんちゃん」の商品化の経緯
約30年前に幼児向け英語教材紙芝居として「モクモク村のけんちゃん」は誕生しました。当時より非常に高い評価をいただき、多くの子供たちが英語に接する最初の教材として利活用してきました。その後、当教材で勉強し、英語に興味を持った子供たちが、現在、子供を持つ親となっています。そして、わが子にも「モクモク村のけんちゃん」を最初の英語教材として使わせたいという強い要望が当社にも多く寄せられています。
それらのご要望にお応えするためにも、今回、紙芝居と音声をすべてデジタル化し、パソコン上で動作するデジタル紙芝居「モクモク村のけんちゃん」を開発し、販売することになりました。
商品の概要と特徴
- 冒険に満ちた2時間30分の物語
モクモク村に住むけんちゃんという男の子が魔法の国へ冒険に行くお話しです。モクモク村は、遠くの山から流れてくる煙で汚され、村人たちはとても困っています。勇気あるけんちゃんは、煙を流すものの正体を突き止めようと、一人で魔法の国へ向かいます。ところが、そこで使われているのは魔法の国の言葉(英語)。けんちゃんはさっぱりわかりません。そこへあらわれた九官鳥の九ちゃん。九ちゃんに、魔法の国の言葉(英語)を教わりながら、だんだんと魔法の国の言葉(英語)が話せるようになり、冒険をしていく物語です。
- 操作はとっても簡単
CD-ROMをパソコンにセットし、物語の番号(その1〜その5)をクリックするだけで、自動的に紙芝居が始まります。さらに、自動ボタンをクリックするとお話にあわせて絵(ページ)も自動的に変わっていくので、物語に集中できます。また、お子様のペースにあわせて進めたい場合は、絵(ページ)を1枚毎に自分で進めることもできます。
- 英語のおさらいと紙芝居の作成
物語にでてきた英語表現のおさらいや単語のおさらいができます。またアルファベットの大文字・小文字と発音を学習できます。
ご家庭のプリンターで絵と物語の台詞を印刷して、本物の紙芝を作ることができます。
商品構成・標準価格と動作環境
- 商品構成
CD-ROM:1枚/ガイドブック:1冊/ユーザ登録ハガキ:1枚
- 標準価格
12,600円(税込)
※2008年9月末までは、復刊発売キャンペーンとして9,800円(税込)で販売。
- 動作環境
OS:Windows XP / Vista
CD-ROMドライブ
ブラウザソフト
Adobe Flash Player 8 以上
キャンペーン
【期間】 2008年9月末まで
【価格】 12,600円(税込) → 9,800円(税込)
リリースに関するお問い合わせ
ブリタニカ・ジャパン株式会社
マーケティング本部 吉川/岡野
141-0031 東京都品川区西五反田8-3-16 ダヴィンチ西五反田U2F
TEL:03-5436-1388 FAX:03-5436-1380
(注意)
こちらに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で販売および生産が終了している場合や、価格や仕様などの内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。