子供が「ことば」、特に外国語を覚えるためには、スムーズに外国語に溶け込んでいけるような環境を作ってあげることが一番です。
お子さまは、けんちゃんと一緒に
知らず知らずのうちに英語を覚えていきます

『モクモク村のけんちゃん』は、1970年代に販売していた子ども向け英会話教材のひとつです。英語を母国語とする国の3歳くらいの子どもたちが日常的に使う言葉、例えば「おなかがすいた」「ごめんなさい」などの150の言葉を、楽しみながら自然に身に付けることができる紙芝居です。
この『モクモク村のけんちゃん』が、復刻を望むたくさんの声にお応えして、デジタル紙芝居となって帰ってきました。
冒険に満ちた2時間30分の物語

モクモク村に住むけんちゃんという男の子が魔法の国へ冒険に行くお話です。
モクモク村は、遠くの山から流れてくる煙で汚され、村人たちはとても困っています。勇気あるけんちゃんは、煙を流すものの正体を突き止めようと、一人で魔法の国へ向かいます。ところが、そこで使われているのは魔法の国の言葉(英語)。けんちゃんはさっぱりわかりません。そこへあらわれた九官鳥の九ちゃん。九ちゃんに、魔法の国の言葉(英語)を教わりながら、だんだんと魔法の国の言葉(英語)を話せるようになります。
けんちゃんはモクモク村を救うことができるのでしょうか? さあ!けんちゃんと一緒に冒険の旅へ出かけよう!
耳から聞く英語とともに、絵の効用を生かします
この物語には、お子様が日常生活の中で使っている短い表現を、日本語と英語で組み入れています。まず、日本語で聞いて、次に正しい英語を話しますから、日本語と異なる英語の発音がすんなりとお子さまの耳に入ります。また、どういう場面でどんな英語が使われているかということが、物語のけんちゃんと同じようにお子さまにもわかるように工夫されています。
物語の例をひとつ挙げると・・・
九ちゃん 「『ごめんなさい』って言われたら、けんちゃんなんて言う?」
けんちゃん 「『いいですよ』って言うな。」
九ちゃん 「それそれ、それが "That's all right." さ。」
ご両親へ
この冒険に満ちたお話の各所に、よく使われる日常の英語表現が盛り込まれています。魔法の国で木や岩などと言葉のやり取りをしながら、お子さまは、いつの間にか魔法の国の言葉(英語)に親しんでいきます。
また、『モクモク村のけんちゃん』を通して、英語への興味が芽生えるだけでなく、勇気や冒険心、正義感や友情などを学んでいきます。

