松平広忠の死後,三河の松平領は今川義元の支配下となり,広忠の子竹千代(のちの徳川家康)は今川の人質として駿府へ出立。
東京大学の代名詞,赤門。かつては加賀藩邸があったところで,徳川家斉が嫁いだ娘の邸がすぐわかるように建てさせたもの。
東海道四谷怪談の作者。1世尾上松助のために書いた『天竺徳兵衛韓噺』が出世作。以後25年間に120編の作品を書いた。
皇居内仮宮殿東の間で開かれていた,皇太子の結婚に関する皇室会議で,正田美智子を皇太子妃とすることを全員一致で承認。1959年4月10日,皇太子結婚式。
スウェーデンの天文学者。水の氷点を0度,沸点を100度とする摂氏目盛りを提唱。
イギリスの生理学者。脳外科学や神経生理学の発展に寄与,1932年ノーベル生理学・医学賞を受賞。
陸軍軍人。皇道派の頭目とされたがのち罷免された。
フランス国籍の洋画家。的確なデッサンと流麗な表現の作品を残した。
小説家。知的な内省と鋭敏な神経で綴る幻想的な作風で独自の地位を占めた。
実業家。ソケット製造所を松下電器産業に育て,経営の神様ともいわれる。
アメリカの化学者,物理学者。不可逆反応,極性液体の誘電率を研究,1968年ノーベル化学賞受賞。
フィリピンの政治家。マルコスの政敵とみなされ,マニラ空港で暗殺。